発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

真面目に働き出しました。

こんにちは。お久しぶりです。久しぶりにはてなを覗いてブログでいいね、みたいなのを貰ったので、お返ししました。でも、私は、一番上の記事だから、これでいいやみたいな事はしません。自分の興味ある事しか、絶対にいいね!しない主義です。Twitterでもそうでした(Twitterは完全に止めました)。

 

しばらく、ギャンブル依存症に陥ってました(競馬です)。この際、一切やめました。以前には、パチンコ中毒にもなりました(発達障害者にはパチンコ依存症が多いとのことです)。そういう性質なので仕方がありません。とくに、それらをやっている人がどうとは、思いません。いい趣味だと思います。中毒にさえならなければ。私は、何でもそれだけ夢中になりやすい性格なんですね。だから、本が好きで読み続けてこれたのかもしれません。TVゲームは高校生になる前にもう夢中になれませんでした(でも、この前PS4久しぶりにやりましたが)。その後、音楽と本と映画とミュージカルに夢中になったからです。あと、コーヒー中毒でもありますけど、今の所諦めてます。でも、カフェインが切れるとその渇望具合が結構すごいですw。

 

そういう状況から、働かなくてはいけなくなりました。もう、休めません。この生活って100年以上前のヨーロッパだかどこかの庶民の生活にあったような。。。貯金がなくなるまで、街の草競馬でお金を使い切って、何もなくなって初めて働くようになったと確か書いてありました。今の私と同じだと思いました。人間の本性はきっとこういうものなんでしょう。でも、本当にとても大きな借金をするほどではないです。タバコとかも吸うのですが、いつの間にか吸うのを忘れてるくらいなので、色々と依存しやすい物から断ち切る力はある、というかコロコロと興味が変わりやすいのかもしれません。

ネットには、勤勉さの持ち主は依存症になりにくい、と書いてあったので、そういう意味では勤勉なのかもしれません。仕事中毒になって、会社を辞めたこともあったので。本心では、それぞれ辞めたくはなかったのですが、人間関係や、体調の問題で突然に辞めてしまったのは今考えるともったいないですね。安定した職がこれほど大切だとはこの年齢になるまで気づきませんでした。

 

ここで、悲惨な生活とかを書けば受けが良いのかもしれまんせんが、私はたぶん何をやっても生きていけると楽観的に考えているので、そういう事は書けません。前に、アパートの隣に住んでた中東系の人と立ち話をしていて、彼も、「仕事なんていくらでもある」と言っていました。ただ、年齢的に、もう「いい会社」には入れるチャンス無いと思いますね。自分のせいなので仕方がありません。

 

Twitterを止めたのでブログも、、、と考えましたが、やっぱり文章を書くのは好きだと思うのでもう少し続けることにしました。辛い事を吐き出すのも、結構効果があるようなので、そういう事も書ければいいかな?

 

f:id:tita65535:20180421172304p:plain

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチェラのX JAPAN見た。

こんにちは。相変わらず、バイト生活です。敏感すぎて、他人の視線が痛いのが辛いです。

 

はてな、ブログのトップページを見ると、本当に嫌な気分になりますね。欲望が渦巻いてる感じです。絶対に読みません。例えば、「街で奇声を発するほど追いつめられてる」なんてタイトル見ると、別に、私の地元の中高生は毎日奇声を発しながら歩いてるよ、とか思うし、別に奇声を発したからってどうだというのだ、と思うのである(私は街で奇声を発したことはないけれど。。。)そもそも、他人の生活にそこまで興味を持てるのがすごいという、身も蓋もない話になってしまうのだけれど。。。(女性なら、そういうことに興味を持つのは普通かと思いますが)

 

でも、そもそも外国と日本では自由を表現することに関してずいぶん違うのだなあとやっぱり思うのだ。例えば、U2のライブが終わって外国人が興奮して木に登ってました。日本人からしたら、それはおかしな、常軌を逸した行為なのかもしれないけれど、

海外では普通みたいです。たぶん誰も止めもしないと思います。ただ、最近は外国寄りになってきたから、無茶する人も増えました。過去の価値観では、いけないことかもしれないけれど、今の若者は普通になってることもあるかと思います。

 

米コーチェラフェスでX JAPANのライブをYouTubeで見ました。とても良かったですね!中学生の時に聴いたときのまんまだ!と思いましたし、機材トラブルやらを抱えるなかで、最後までライブをやり切ったのはすごいと思いました。もう一度、同じ地でライブをやるみたいなので、楽しみです。今度は、最高のライブになってくられたら、と思います。

 

今年のサマソニは、ノエルギャラガーが来るのでなんとか行きたいと思ってるんですが、どうなるでしょうか。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

緑を探して

 

灰色ばかりの景色の中に小さな森を見つけた。

 

いつも見ている、その何気ない景色に、

 

心の安らぎを見つけた。

 

それは小さな頃の記憶に遡る

 

森に囲まれた家

 

大人になってもそんな緑を探して

 

いたのだ。

 

f:id:tita65535:20180411205928j:plain

日曜日

こんにちは。今日は、自転車を磨いて、本箱を作ってるので、板をのこぎりで切ったりしてました。明日から、また単発バイトです。

 

軽い腰痛があります。でも、じっと座ってるとかなり痛くなります。先生にもかなり凝ってますねと言われたので結構酷いのかもしれません。原因は多分、5、6年前に小説に集中してた時に座り続けたのが原因です。椅子が身体に合ってなかったというのと、神経を張りつめていたので、疲労が溜まってきていたのだと思います。腰痛って実は、神経過敏な人がなりやすいみたいですね。まさに病は気からですね。脊柱間狭窄症なども、人より音が気になり、いびきが聴こえると眠れないとか、すごい物音がすると自分が攻撃されてるように感じる、ちょっと病的に神経過敏な人はなりやすいみたいです。

 

確かに考えてみると、ぎっくり腰も、神経過敏じゃない人は身体に柔軟性があるので、なりにくいように思いました。神経が張りつめて、腰がぴーんと伸びてる人は、腰痛がなくても、そういうリスクがありそうですよね。勝手に、なるほど、と思いました。まさに鈍感力です。少しの噂や悪口でも動じないような人も強いですよね。

そんな能力が何よりも大切のような気がしますね。だって、会社だって必ず仕事ができる人でなければならない、なんて事はないんですからね。誰でも、確実に収入を得ることができるのが労働なんですから。

そういうのあまり気にしない鈍感な人がほとんどだとは思いますが、敏感な人にとっては毎日が戦いだったりしますよね。

 

それで、数年前に駅前にある、中国人が一人でやってるマッサージの店に行ったんですが、なんだか独特で、しまいには私の腰の上に立ち、全体重をかけてマッサージを始めました。我慢強いので我慢してましたが、死ぬほど痛かったです。中国人は太ったコックのような体形をしていました。この痛さが治るんですね、とか言ってましたけど、明らかに人を見て、そんな酷い治療をしてるようにも思えました。女性も来てるみたいでしたけど、そんなことはしないと思います。よく、テレビで芸人が足ツボマッサージで死ぬほど苦しんでる所をやってるけど、あれより痛いのでは?と思うほど、痛かったです。当時は私も空手とかやってたから、強く当たってきたのでしょう。ちゃんとした整骨院なら、そういう格闘技経験者の人もたくさん来てますので、治療のポイントも知っています。そもそも当たり前ですが、日本語がちゃんと通じますからね。思い出すと、文句言ってやりたい気分です。でも、日本語もそんなに分からないでしょうけど。もちろん、全然治りませんでした。普通の保健が適応する、整骨院が無難かな?と思いました。

 

日本にいる自営業の中国人は本当にたくましいです。数年前、仏具店でバイトしてましたが、オーナーが中国人でした。とにかく、SEOでホームページの上の方に店が出るようにして欲しい、ということでした。そんなに続きませんでしたが、最近見たら、その場所から数キロ先の所に10倍くらいの大きさの店がありました。すごいですね。そういえば、接客業をやったのは始めてかもしれません。ほとんど、ネットなのでお客さんは来ませんが、数人来た記憶があります。ラーメン屋さんでも、所沢なんですが、中国人オーナーのお店ですごく美味しい所があります。担々麺が人気の店なんですが、サンラータンメンが絶品でした。とにかくみんな、たくましいですね。羨ましい限りです。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

春の散歩

こんにちは。相変わらず、ギリギリなバイト生活をしています。

先日、図書館に行き、その後近くを散歩してきました。

 

f:id:tita65535:20180405070914j:plain

奥の建物は隠れ家的なカフェみたいです。ピンクの花は何かな?梅?

 

f:id:tita65535:20180405070928j:plain

チューリップ。原色系の色は好きです。

 

f:id:tita65535:20180405070934j:plain

先ほどのカフェ。

 

f:id:tita65535:20180405070939j:plain

辺り一面、畑で近くに教習所がありました。生まれもこういう地域だったので、落ち着きます。当然のことながら人はたまに一人くらい歩いてる程度です。今の街は人が多すぎて、私には辛いです。グチ言ってしまった。。。また、こういう地域に住みたい。

高校に通学する途中で、毎朝、クジャクが野放しでいましたからね。クラスメイトでキジに追いかけられた子もw。のどかでしたw。

 

それでは、また。

日本人の個人情報の認識の甘さについて

こんにちは。今日は、最近話題になっている個人情報の取り扱いについて。

 

作家の「森博嗣」さんのブログの記事にこんな話が載っています。

店主の雑駁: 水に流せない支配について

 

最近は、facebookの情報流出事件などのニュースもあり、#deletefacebook運動が盛んになってますよね。テスラのイーロンマスクCEOがfacebookアカウントを削除したり、さまざまな人達がfacebook離れをしているようです。日本人の個人情報の認識の甘さについては、昔からいろんな人達が言っていたような気がします。

 

f:id:tita65535:20180401184943j:plain

この本は先ほどの森氏の2015年のもので、隣は数学者の藤原氏の本です。こちらは、2003年に出版されています。どちらも、エッセイで、その一つに日本人の個人情報の認識の甘さの話が出て来ます。

 

インターネット黎明期から、またそれ以前からパソコンやパソコン通信をやっていた人達は、ネットの世界がバーチャルだと分かっています。私もその年代です。ただ、最近は、ツイートの内容によっては、数分後にはその人のアパートを観察して写真に撮り、ツイートに上げる、その人の家にたくさんの宅配物を送る、なんてことが起こっています。今は、ネットとリアルが繋がっているんですね。facebookは特に、本名で自分の趣向や会社名などを記入している場合も多く、普段、会社に提出する履歴書なんかよりも、はるかに重要な個人情報をネットに曝していることになりますよね。今日、見たネットのニュースでは、それらを削除してもデータは保持されるようです。削除の前に、データをめちゃくちゃにしてから、削除すると効果があるかもしれない、ということです。それでも、手動でやったのでは、一個前のデータはきっと残っているでしょうから、そういう専用のソフトがあるのかもしれないですね。

 

こちらのサイトに載っていました。

gigazine.net

 

まあ、普通に考えても退会しても、データ自体は消えないでしょうね。データを消せるのはサーバーの管理者だけです。よく、データ消去の訴訟を起こす人もいますが、これだけの大量のデータでは、野放しになってしまうのではないでしょうか。もちろん、企業もこれを使わない手はないですよね。先ほどの本を読んで思ったのは、情報を暴く人は有利に事が進められるということですね。週刊文集のスキャンダルもそれによって、その人を墜落させ、誰かが得をする訳ですよね。そうする必要がその人にはあったと、、、。情報操作ですよね。国家でも、企業でも、個人でも、情報を握った方が有利ですものね。これからは、ますますネットと生活は切り離せないものになってきます。その時に手遅れにならないように、準備しておく必要がありそうです。私はたぶん、全てのツイッターfacebookアカウントは削除すると思います。過去の経験上、ネットのバーチャルがリアルと繋がると怖いという体験もしましたし、森氏も書いてますが、ネットは最初に出た頃が人々はいろいろなものを享受できたと思っているからです。もう、十分に楽しんだと。。。今のネットはなんだか、人々から搾取する方向に動いてるようにも見えますし、深い知識を得るには本を読むしかないからです。コンピューターに興味を無くすことは無いと思いますが、いろいろと今後はネットに対する関わり方を変えようと個人的にも思いました。

 

それでは。

 

 

 

 

アスペルガー(自閉症)を感じる時

こんにちは。桜の季節になりましたね。今日、さっそく写真を撮ってきました。アスペルガー自閉症(自閉)を感じる時を書いてみたいと思います。

 

・胸や肩が張っている状態が普通になっている。

・会話が噛み合ない

・リラックスできないので、その状態で頑張るといろいろおかしくなる。

・ひきこもる

 

肩や胸が張っている状態、ですが、中学生の部活動の集合写真を見るともう既に

肩を広げたような感じになっています。集団生活では、緊張や周囲と合わせる為、普通はもっとなで肩というか、縮こまるはずなのです。それが、慎ましやかさ、謙虚さというものだと思っています。その写真の私にはそういうものが感じられません。顔は違いますが、立ってる感じがドヤって感じなのです(ちなみに、ジャイアン型ではなくてのび太型の人間です)。適切な緊張や空気が読めてないんでしょうね。それと、いじめられないように強く見せてる部分もあるのでしょう。小学校の時いじめられたので。

 

もともと肩幅が広いというのもあるのですが、何か変な感じに見えます。よく、あくびをしたり、タバコを吸ったりすると、お腹がすーっと軽くなる感じがあると思うのですが、あと、休憩したりしてもそうですね。最近知ったのですが、人と話をして会話が噛み合うと人間ってリラックスできるんですね。そういう状態が普通の人が日常的にやってるリラックス方法です。

そうやって呼吸が整うと、身体の中に一本芯が通った感じがするんですよね。そうすると、肩も胸も緊張が取れて、身体が軽くなります。当然、リラックスしてるので、周りの空気も読みやすくなります。普通の人は、ふっーと一回深呼吸すれば、そんなリラックスが取れると思います。あと、友達と嫌な人の悪口を言って、憂さ晴らしをしたり、普通の人は周りにどう思われるとかを考えずに、瞬時に嫌な思いやイライラしたら、それを表せる強さがあります。

 

私には、そういう行動はいけない事、他人に見られるのはいけない事という考えがあるので、嫌な人に向かって、咳払いをわざとする、なんてことも20歳くらいまで、した事がありません。相手にどう思われるか怖いからです。それも、リラックスできるチャンスを逃していますよね。自分に素直であるのが、そもそもいいのですから。。。私は20歳を過ぎても、そういう呼吸の整ったリラックスは感じたことがありません。素になる、と言えばいいのでしょうか。そうなると、真顔で冷静に人々を観察したりできますよね。

自分を切り離した状態で、人を観察するという行為が。私はそういう客観的に人を見ることができませんでしたね。今でもほぼ無理です。だから、基本的に人の中に入ったら、どう見られてるか?とか自分を守るように身構えたり、逆に弱い自分を演じたりします。だらーっと突っ立ってるのも変なので、普通の人ならこうするだろうな?という風に、気持ちをシャンとして、気合いを入れて立っていてもどこか変です。頭の問題でしょう。フリーズしています。朝起きたときから、そうです。頭がもう既にフリーズしているのです。

 

病気を自覚してから20年経っても結局、この問題に行き着くのです。鬱では無いと思いますね。自閉症としか思えません。ASDの診断は37歳くらいの頃に受けてます。いつも、そんなフリーズ状態に注目してるから、余計に気になるんだと思いますけどね。鬱もそうですよね。自分の頭の状態を常に観察してるから、治らないんだと思います。だから、作業療法は鬱に効果がありますからね。掃除とか料理してる時は頭の状態とかあまり考えませんからね。

 

ただ、さすがに41歳になるとどうすれば正解か、がもう自分で分かってるんですよね。だから、実行できない自分が余計に辛いです。環境のせいにするな、と言われたけど、明らかに環境のせいもあるでしょう。病気に逃げてると言われるとムカつきますし(ほんの一瞬ですが)、その人とは関わらないようにしています。別にアスペを活かす方法を勉強する必要もないんです。

いくら人よりハンデをもらったと思っても(思い込んでるだけかも?)、そこまで欲張ってはいけません。成功してる人でアスペルガーを活かそうなんて考えた人はいません。ジョブズがアスペを自覚して研究しましたか?生きるのが辛くて、宗教的なものに傾倒したり、自分の好きな事に夢中になって克服しましたよね。別にジョブズじゃなくても、人はそれぞれ、生まれた環境も、その時の状態も、どんな人々に囲まれているのかも違うので、そもそもアスペの特徴を研究して活かしても意味がないのです。それは研究者や医者のやることだと思います。結局、自分の得意な分野で頑張ったり、自分で思ったことをいろいろ試してみるしかないのです。もちろん、勉強や研究をするのは個人の自由ですし、生き甲斐になるのなら、素敵なことでしょう。

 

自分で考えて対処するしかないのです。医者やカウンセラーや信頼できる人に頼るのもありでしょう。ツイッターやブログで参考になりそうな話を探して、活かそうなんてあまり考えないで下さい。あと、薬の情報は医者の言う事しか信用してはいけません。それか、医者の言う事が明らかにおかしいと思ったら、頓服にするとか臨機応変さも必要です。後で、その事を医者に相談すればいいんです。あと、役に立つとしたら、メンヘラでもアスペでもない普通の人の話や体験談や接して感じられる「普通の感覚」でしょうか。これほど、勉強になるものはありません。本を読むのもいいですよね。話が飛んでしまいましたが。。。でも、最終的なゴールは「普通の感覚」ではなくて、自分のやっていることに没頭してて、いろいろ忘れてた、という感覚かもしれないですね!

 

克服してる人はみんな、嫌われようと、どう思われようと、自分で決断して行動しています。そういう人で病気のせいにしてる人を見た事がありません。たまに、辛いよね、と言うくらいです。それって普通の人と同じですよね。共通するのは、人々が正しいと思ってる道じゃなくて自分がどうしたいか?を進んでいるのが良くわかります。私もなんとかしたいです。

f:id:tita65535:20180328202040j:plain

それでは、また。