発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

腰を痛めた話

こんにちは。数年前に小説を一日中書いていて腰を痛めてから、今もずっと治らずにいます。仏SteelCase社のPleaseというビジネスチェアを使用しているのですが、座面が柔らかく腰が沈み込んでしまうような格好になります。その状態で一日座っていたら、腰が片方に曲がった状態で負担が掛かっていたのでしょう、腰の左側だけ凝りのようなものが出来てしまい、以来、長時間座ることができなくなってしまいました。以前は、いくら座っていても平気だったのに、といってもADHD的気質もあるので、長時間集中はできず、すぐに席を立ってしまうのですけれど、、、。そんな訳でここ数年は整骨院に通っています。整骨院に通ってみて、腰や足、肩や背中をマッサージしてもらうと、すごく凝っていることが分かりました。今までの人生でマッサージなんてやってもらったことはなかったので、これほど身体がガチガチになっていることなど気づきませんでした。だから、最初は足や背中などをマッサージしてもらうととても痛く感じました。

 

発達障害の人は普段緊張も多く、不安にもなりやすい為、身体が固くなっていることが多いと思います。定期的なマッサージは必須ではないかと思います。針治療もとても良いと聞くので今度はそちらもやってみたいです。コンサータストラテラを飲んでいる人は普段の力の何倍もの力を出し、身体に知らず知らずの間に負担が掛かっていますから、余計に身体のケアは必要かと思います。アニメのドラゴンボールで言えば、悟空が界王拳を使った状態ですね。一時的にすごいパワーが出るけど、あとで自分の身体への負担はものすごくなって動けなくなってしまいます。まさに諸刃の剣です。

知らず知らずのうちに身体がものすごく疲労しているのだと思います。だから、本当はコンサータも飲まない状態でリラックスして身体が軽くなる事を覚えて、それでやっていくのが理想だと思っています。気持ちが大切だと思います。身体が重くて動かないのは身体的な理由もあると思いますが、私などはとくに精神的な気持ちの重さが身体の重さに直結しているように感じます。夕方や夜の理由の無い不安も、実は重苦しい考えが習慣化していて、これは思い込みなんだと認識を修正できると、とても身体が軽くなることがあります。自分に暗示をかけるように、リラックスできる状態を作り上げることも大切かと思います。

 

腰を痛めたのは緊張状態で椅子に座り続けたことが悪かったです。緊張して腰の筋肉が固くなっているところへ長時間座り続けたので、筋肉が固まってしまったのです。改めてリラックスして物事へ取り組むことの大切さが分かりますね。今となってはもうしょうがないので、コツコツ整骨院に通って、筋肉の凝りをとってもらうマッサージをしてもらっています。みなさんも、腰には気をつけてくださいね!

 

それでは、また。