発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

鈍感力

こんにちは。渡辺淳一さんの『鈍感力』って本をアマゾンで注文しました。まだ読んでないんですが、鈍感さを身につければ少しは楽になるし、前向きになりそうだなって思ったからです。

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この前は、HSP(とっても敏感な人)の話を書きましたけど、こういう人は特別に敏感で発達障害の人も音や匂いに敏感だったりします。だから、普通はそんな本を読んだって、無駄だよと当事者の人達は思うかもしれません。でも、何事もやってみなくては分かりません。実際、当事者の人達は気にし過ぎのスパイラルに陥っている場合もあると思うからです。前はこんなにいろいろな事が気にならなかったのに、いつの間にかいろんなことが気になるようになっていた、という人もいると思います。前は、そんなに気にならなかったのなら、そういう状態に近づけることもできるかな?と思いました。

薬でも、呼吸法でも自律訓練法でも瞑想でも何でも試してみることが大切かと思います。

 

実際、仕事が終わって毎日落ち込んでいたり自分責めたりするのは疲れますし、次の日に休んでしまうこともありますからね。なんとか対策しないと、、、。実際、発達障害ではない普通の人は適度に鈍感なのでそんなに毎日落ち込んだり、自分を責めたりしないみたいですね。長年メンタルを病んだりしているとそれが当たり前になって習慣になってしまっていますが、そういう習慣を少しでも減らしていければといろいろと今やっている所です。これは考え方を変える方法なので薬の力で解決するものではありません。冷静に観察するとそれほど大変ではないことを大変と思い込んでいることも多いので、それに気づいて認識を改めるトレーニングです。要はもう少し冷静になって自分を見つめてみようというものです。本を読んだらまた書いてみたいと思います。

 

それでは、また。