発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

「自分の良い所」を書いてみる。

こんにちは。自分の良い所というと恥ずかしいけれど、自己肯定感を高める為にも書いてみます。

 

・パソコンを中学生の頃からやっている。

中学生の頃と言ったら、約25年前になります。技術や知識はあるかどうか分かりませんが、パソコンはずっといじってきています。最初に買ったPCはNECのPC88シリーズでした。日本ファルコム英雄伝説などのゲームをやっていました。ファミコンと比べて、リアルなグラフィックは感動物でした。その後、PC98を経て、20歳の時にMacと出会います。これは衝撃がありました。なぜなら、キーボードは別売りだし、付属品はマウスだけというGUIを売りにしたパソコンだったからです。MacOSというOSにも惹かれました。フリーズがとにかく多いMacでしたが、気に入っていて、今でもMacを使っています。ただ、自作パソコンなどはやったことはないので、それほどハードには詳しくありません。ただ、パソコンを使うのが好き、といった感じでしょうか。OSとか触ってるだけで楽しいのです。サーバー関連の仕事に就いてからは、LinuxSolarisなどマニアックなOSに触れるので楽しかったです。ただ、そこまで仕事にのめり込むことはありまんせでしたから、表面的な知識しか得る事はできませんでした。それでも、そんな仕事に就いたことは少しは役に立っているのではと思います。ただ、最近のSNSやブログ関連やネット関連には付いていけてないですね。昔の知識で止まっている感じです。ホームーページもアクセスカウンタの付いた昔のやつだし、、、。おじさんになってくると、新しい技術とかハードにあまり興味が無くなってくるので困ります。あまりにも情報が多すぎてどこから手にいれていいのか分からないのです。お金があったら、自作パソコンとかもやってみたいですね。

 

・20歳の頃から読書を始めました。

私は大学には行ってないので、基本的な学力というか高校時代もまともな知識を得られなかったので、(ていうか中学生の授業についていけなかった)、本は読んでいて良かったです。学校は友達にレポートを見せてもらったり、工夫してたら普通に卒業はできました。友達のおかげです。本は最初、20歳で専門学校生の時に、神経症(不安障害)の視線恐怖という人の目が気になる脅迫観念に終始悩まされるようになってから読み始めました。専門学校の図書館や大学の図書館もあったので、しょっちゅう行ってました。対人恐怖もあったので、隠れられるのも気に入っていたのだと思います。本なんてそれまで読んだこともありませんでした。中学校の課題図書も自分で選べないほど本のことなんて何も知りませんでした。ファミコンと音楽を聞くのしかやってませんでしたから、、、。そんな状態でしたが、とにかくその神経症の症状を治したくて、いろいろな精神疾患の本を読みました。加藤諦三さんの本も読みました。森田療法の本も読んだと思います。それから、普通の小説を読んで、何か自分の心が癒される感覚を覚えて、そこから筒井康隆村上春樹などを読むようになり、古典文学などを幅広く読んでいくようになって行きました。興味深い読書体験はドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』です。中毒性があると文庫の帯に書いてありましたが、まさしくその通り、夢中になって読みました。まるで何かに取り憑かれたように読んでいたのを思い出します。文学を読んでいて必ず出てくる都市がパリです。ロマン・ローラン、モームプルースト、いつの時代もパリは憧れの街であり、芸術の中心的な都市として描かれています。どんなところだか一度は行ってみたいものですね。調子に乗って、小説なんかも書いてみました。ちいさな出版社から賞状が送れらてきました。頑張れば認めてくれる人がいると感じたのも良い思い出です。それにしても、最初に書いた文章はまるで小学生のような文章でした。それで、こちらから1000円で読んで評価してくれる所にわざわざ送り、文章の練習をしていきました。それでも、なんの返事もない所がほとんどでした。それほどひどい文章だったのでしょう。それでも、続けていればそれなりに書けるようになるのですから、何事もやってみるのが大事なのかと思いました。それには、個人的な興味が必要かもしれませんが。

 

他にもまだ自分の良い所はあるかもしれません。また、書いてみたいと思います。

それでは、また。