発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

発達障害の人に向いている仕事(PC)。

こんにちは。お盆休みは雨の日が多くて涼しくて過ごしやすいですね。おかげで家にいることが多いですw。コミケとかに行った人も多いのではないでしょうか?私はまだ墓参りも行ってません。汗

 

発達障害の人はどちらかというと一人でいることが多い気がします。

ADHDの人は社交的でどんどんいろんなことに挑戦する人もいるかもしれないですが、ASDなどのアスペルガーの人は一人でいることを好んでいるような気がします。ひどくなると、引きこもってしまう人も多いみたいです。それだけ、外界に対して敏感に反応してしまうのだと思います。だから、職場に出ても周りのことが気になる、周りの人も気になる。自分が変な対応をしてしまったのではないか?などと気に病むことも多いと思います。そんなアスペルガーの人の適職はやっぱりコンピューターを使った仕事や研究など(こちらは限られた人向けだと思いますが)が合っていると思います。自宅でホームページを作成して在宅ワークなんていいかもしれません。

 

私は、ギリギリ中年の発達障害者なので、今更プログラマーウェブデザイナーなることは難しいかもしれません。だから、地元の工場で働いたりしています。でも、若い人はそういうスキルを身につけておくことは将来、自分を助けることになるのではないか?と思ったのでこの記事を書いています。なぜ、それほど重要かと言えば、もし就職して失敗したとしても、そのようなスキルがあれば在宅で仕事もできるからです。プログラミングなどは専門の知識がいるので学校に行く必要があると思うかもしれませんが、そんなことはありません。実際に独学で勉強してやっている人もたくさんいます。私は専門学校で勉強しましたが、大学を出ている人なら、ある程度の数学の知識はあると思います。その数学の知識がプログラミングの全てと言っても過言ではありません。ただ、それほど高度な数学の知識は必要ありません。

 

専門的な話はまあ置いておいて、発達障害の人、特にアスペルガーの人がなんでPC作業に向いているかと言うと、集中力と一人でやる作業であるからです。私は間違いなく、普通の定型の人よりも集中力が高いと思っています。能力のある人ならそんな定型の人以上に仕事ができるような気がします。実際にプログラマーとして活躍している人も多いと聞きます。独学で勉強するのが難しいのなら、何も知らずにIT系の会社に就職してしまう、というのもありだと思います。全然違う業種からの場合も私はオッケーだと思っています。ただし、年齢は20代までだと思います。いれ以上の人は独学でやっていくしかないと思います。それ以上の年齢だとある程度の経験を求められるからです。20代なら、初めてでも覚えられると思います。

 

会社に入ると、一人で独学でやっていたのとはまた違う部分が見えてきます。一般では触れないコンピューターやソフトウェアを触ることができます。そういう専門的な知識も増えていきますし、基本的なプログラミングの仕組みや全体的な流れも把握できるようになってきます。これは本を読んでいたのでは、理解しずらいことだと思います。職場に入って、本を読み返すと、ああなるほど、と腑に落ちる部分も多いかと思います。それほど実践は大事です。独学の場合も

細かい記述を暗記して勉強するよりも、実践、すなわち自分でサンプルプログラムを打ち込んでみることが大切になってきます。ウェブでもそうです。実際に自分の趣味のページを作成することで、ファイルの作成からサーバーへのアップロードまでデザイン以外のことも一通りわかります。ホームページならスクールに通うのもいいと思います。

20代の人はそういうチャンスがあります。資格の勉強も大切ですが、こういう実践的なPCスキルを身につけることも大切かと思います。応援しています。

 

それでは、また。