発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

多くの老人がお金を溜め込んでる話

こんにちは。毎日涼しいですね。このまま秋になってくれらたらいいと思います。運送業で頑張ってる方達には、この気温助かっているんじゃないでしょうか?

 

麻生さんが、老人がお金を溜め込んでるので経済が回らないとニュースで言ってました。なんで、昔の人はそういう意識を持っているんだろう?と思いました。そのくせ、簡単にオレオレ詐欺なんかにあってしまう。いきなりだけど、これは自業自得だと思うんだよね。そうして、その老人が亡くなって子供に遺産が回ってきても、子供ももう定年していて、また溜め込むことになるかもしれない。こうなると、一生日本の経済は活性化しないのでは?とも思ってしまいます。政府も諦めて、他のことで手を打つかもしれません。お金っていうのは、ある程度若いうちに使わないと意味がないと思うんだよね。そう、キリギリス的な発想です。年を取ってくると何もかもが億劫になってくるみたいで、父親を見ていて感じました。父親は75歳くらいなんだけど、最近新車を買いました。私は「おいおおい何歳まで車に乗る気かい?」と思いました。60歳で定年になった記念に人生をエンジョイするために新車を買えばよかったのです。お金はもともとあったのですから。そうすれば、15年乗って、これから車をどうするか考えることもできたでしょう。私にくれたって構わなかったw。ひとえに昔の人は「ケチ」なんじゃないでしょうか?それが主な原因だと思います。昔の貧しい生活を知ってるから、余計にケチになってしまってるんだと思います。これは日本経済に影響大です。でも、そんな昔の人の頑固さを変えることなんて、不可能に近いです。これ以上不可能なことはない、と言っても過言ではない程に不可能だと思います。実際、そんな老人が、偽の健康療法や医者に通って無駄に消費する場面を知っています。もっと的確な商品を購入してほしい所です。よく、不安で将来のために貯金するという話を聞きますが、老人たちは単にケチなだけだと私なんかは思ってしまいます。本当日本中の老人がどんどんお金を使って、経済を回して欲しいですよね。若者だけでは限界があります。本当にどうにかしてほしいです。

 

それでは、また。