発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

HSPなどの敏感な人は芸術活動がお気に入り?

こんにちは。

ツイッターでそんな話題を見たので書いてみました。HSPとはハイセンシティブパーソンというらしいです。敏感すぎる人です。光とか音とか服の素材とか、そんな些細なことにも気になったり、すぐに落ち込んだり、心が繊細な人と言えばいいのでしょうか?

でも、HSPだけの症状がある人がいるというよりは、発達障害にありがちな症状だったり、他の精神疾患にもありがちな症状だったりするみたいです。だから、精神病などで悩んでる人は誰もが持っているものかもしれない。

 

私も芸術活動は好きです。小説を書いたり、日記を書いたり、詩を書いたり。美術館へ行くのも昔は好きでした。言葉を書く事で救われることは確かにありますね。ツイッターにつぶやくのと、誰も見ない日記をパソコンのテキストに書き込むのを比べると、明らかに日記の方がスッキリとするし、何か一つ悩みが自分の中から出て行くのを感じるし、考えを少し整理できたかな?という気持ちにもなります。これも日記を長く続けているからかもしれません。最初はなかなか自分のことを書くのは苦手な人も多いと思うのですが、続けてくると自分の内面なども書くようになって、気持ちの整理にも使えるので便利です。あと、単純にその日に何をやってどこに行ったという忘備録にもなります。

 

小説ですが、今でも書いてます。正直自分しか読まないのでなんとも言えないのですが、暗い内容の話です。一応小説はアップロードしてますが、全部ではありません。まだ、アップしてない小説がいくつかあります。でも、本当にアップする必要があるのか?と考えると疑問です。ただ、書くことに意味があるように自分の中では感じます。正直、人に読ませるには拙い作品だな、と自分では思っていますから。小説を書いてると、つい主人公に自分の人生を重ね合わせて書いてしまうことがありますね。昔よく行った祖母の家に、主人公が出かけて行く、、、など。心理描写もそうです。心理描写といえば、私は文学が好きですが、物語よりも描写、とくに心理描写が好きで読んでいるようなものです。もちろん、話が完結するには物語は必要不可欠なのですが、その中に含まれる心理描写に作者の心の中を見るようで好きなのです。

 

今でも、小説を書いています。正直、資格の勉強も始めたので休憩すると思いますが。でも、書く意味あるのかな?と今でも思います。そんな辛いことする必要があるのか?と。でも、やることがなくなったらまた書けばいいと思います。コツコツやればいつかは完結に向かうからです。今は、一作目はiBook storeにアップロードして、二作目は編集がほぼ終わりました。三作目は三分の一くらい書いてあります。『遥かなるルーブル』というタイトルで出してます。

 

絵は苦手なので、描きませんが、文章はこれからも書いていくと思います。自分のためですね。自分が楽になりたいから書いていきたいと思います。

 

それでは、また。