発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

心に余裕のない私

こんにちは。

心に余裕のない人いますよね。私もそうです。すぐにテンパってしまって、それだからこそ自分でなんとかしなくちゃって思って、余計にテンパるパターンです。

 

でも、どしようもできないことってありますよね。それこそ、心に余裕のない人が急に余裕を持つようになるとか。いくら努力しても無理だってわかりますよね。反対に余裕のある人は小学生でもありますよね。以前習い事をしいていて、温かい家庭の子供達は余裕があるなと思ってたし、私と一緒にやっていた同級生もそう見ていたようです。

 

でも、自分でやらないとどうしようもないと反論したくなりますよね。でも、同じ努力を何年、何十年もやってて同じ過ちを繰り返してたら、さすがに努力ではどうしようもないとわかりますよね。だからって、諦めるわけにもいかないし、、、と考えて堂々巡りになるかもしれません。でも、まずは理屈で「どうしようもないことはあるものだ」

と理解することに、私はしました。まずは、そこから始めましょうというお話です。

 

気合いだけで突き進んで、うまく行っても心に余裕のない人はポキっとすぐに折れてしまいます。それで、自分を責めるパターンです。そんなパターンを変えたいと思いました。かと言って諦めるのとは違います。開き直りに近い感覚かもしれません。

 

心に余裕のない私は親もまたそうでした。父親の方でしたが。両方余裕がないパターンだと子供にも最悪ですね。母親は余裕があるまともな人でした。これはもう諦めるしかありません。典型的な思考はゼロか100かという白黒思考です。これは余裕のない人の特徴です。グレーな部分を意識できないっていう。

 

できないことに拘るよりも、できることを少しずつやっていきたいと思います。未来の不安はとりあえず置いておいて。

 

本音は開き直りを手にいれて、心に余裕を持ちたいと強く願っているのですが。。。その時点でもうだめなのかな?w

 

それでは、また。