発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

当たり前に働くということ

こんにちは。単発のバイトをやってきました。
私の様に、発達障害があったり神経症などの二次障害があると、仕事が著しく自分を損なうということになります。精神疾患のある人もそうでしょう。
同じ様に仕事をすると疲れますが、思考は一点に集中しがちで、周りに気を配る余裕がなくなります。
その状態で普通の人の様に働くには、人一倍の気合いと、気力がいります。その様にして1日が終わると脱け殻のようになることもあります。当然弱っているので、不安や恐怖を感じやすくなります。ただの帰宅が恐ろしいものになることもあります。
たまに、余裕を持って仕事が終わるとみんなだいたい晴れやかな顔をしていることに気づきます。それが普通なんでしょう。そういう当たり前に働くという体験は極端に少ないのです。まるで何かを取り返すように、必死で人一倍仕事中毒になりやすいのです。それは、過度に集中しやすい、また周りが見えにくくなる、こととも関係しているのだと思います。

対策としては、できるだけ余裕を持つように、がむしゃらに仕事しない、などが私には良いと思いました。がむしゃらに仕事してたときは、余裕がないので、ミスが多かったし、体も重く動きが悪かったです。

職場というのは、普通の人にとっては恐怖の場所ではないだろうし、弱い自分を見せて相手の許しを得る必要もないし、嫌なことがありながらも、周りの人と何とかやっていく、そんなものなんですね。
一生そうはなれないかもしれないけど、働くしかないので、ごまかしながら、何とかできたらと思います。人生長いので、無理はせずに参りましょう❗
f:id:tita65535:20180115171926j:plain