発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

ネット、競馬、テレビ、あれこれ。

こんにちは。今月まで派遣の仕事をすることになってます。また仕事探さなくては。問題児なのでなかなか仕事が続きませんねえ。最近は朝5時に起きて、競馬の予想をしてたり、洗濯や料理をしています。朝は一番元気なので有効に使ってるつもりですw。別に勉強でもなんでもいいのですが、今ハマってるのが競馬なのでとりあえずやってます。でも、馬券はあまり買ってません。。。

 

ツイッターで毎回100万くらい当ててる若い女子がいて、長年の玄人顔負けの予想師なのですが、最近元気がないようでした。毎回ツイッターに札束を載せるので変な人に絡まれることも多くなってきたとのことでした。そして、最近の彼女のツイートを見ていて感じたのですが、どうも予想を当てて、ツイッターのフォロワーに信用を得たいようなのです。彼女なりの理由があるのでしょう。なんだか寂しげでもありました。もう最近はツイッターを止めるか悩んでいるようでした。

今日も好きな馬に100万くらい賭けて、負けて、落ち込んでいました。確かにそれだけ勝つ人でも、それだけ負ければショックは大きいと思います。それも、そうやって大金を賭けて、より大きな利益を得る事が当たり前になっている彼女は、そのサイクルから逃れられなくなっているようなのです。彼女はきっと働かなくても貯金で生きていけるのでしょう。でも、仕事が好きとのことで色々と悩んでいるようでした。

人が落ち込んでいるツイートを見て、こちらも落ち込むなんて体験は初めてだったので、ついここに書いてしまいました。昔から、競馬はおじさんのもの、プロの馬券師には敵わない、と思いがちでしたが、ツイッターというツールでこんな人もいたんだ、という人によく遭遇しますよね。きっと、彼女は将棋の藤井さんのように予想の天才なんでしょう。なんとか、元気になって欲しいです。

 

表題のタイトルはあまり意味がなくて、ただなんとなく自分はそう感じただけです。インターネット黎明期からネットをやってる人からしたら、そう思うんじゃないかな?会社のホームページなんかも今は見る人が少なくなって、FacebookTwitterで企業情報も見れますしね。あと、ブログもかなりマイナーな存在になっていますよね。久しぶりにブログをやってみて、まだやっている人がたくさんいる事に驚きました。個人の感想を書くならTwitterの方が効果的なように思います。ただ、ブログで稼いでいる人もいるので、必要な人もいるとは思うのですが、ソーシャルメディアには敵わないですね。

 

私もブログは別に誰も見てなくても日記のような感じで書いてますが、たまにいいね!をくれる人がいて、有り難いとしか言いようがありません。あと最近気づいたのですが、家に帰って来てツイッターやら何やらで、一ページを処理するだけでもものすごく疲れるんだなということです。あまりに疲れすぎるとそれすら気づかずに2時間でも平気でスマホを見続けているのだから、いろいろと弊害があって当たり前だなとも思いました。

 

スマホなんか今日は疲れたから見たくない、という心の声が聴こえたら最近は夜は全く見ないようにしています。おかげで、よく眠れるような気がしています。そもそも、別段スマホでやることもないのに、ついついやってしまっていたんですよね。この前図書館でネットバカ的?!な海外の本を読んで触発されたので書きました。マークザッカーバーグジョブズもボロクソに書かれていましたよ。タイトルを忘れたのが残念です。写真も撮ってくればよかったです。

あと実は、このネット社会になってから、テレビの視聴率が以前よりも上がっているそうですね。不思議ですね。若者もテレビをよく見るそうです(たぶん世界的に)。そういえば、ツイッターもテレビの話題が多いですよね。全ては、マスコミの思い通りになっているのでしょうね。でも、私は最近、仕事から帰ってきて、PCとスマホをやめて、ぼうっとテレビを見てるのが心地よく感じています。何も考えなくていいし、家にいる時よりも内容も頭に入ってくるので楽しいのです。詩人の谷川俊太郎さんも一人のときは寂しくて、テレビをつけないといられない、、というような事をエッセイで書いていました。テレビも意外と悪くないかもしれません。

 

それでは、また。