発達障害ギリギリ日記

ASD(自閉症スペクトラム)を抱える中年の日記

トホホ、また仕事探しです。

こんにちは。先月末で仕事を辞めたので今月からまた仕事を探しています。一ヶ月しか続きませんでした。仕事は簡単ですけど、やる気がありませんでした。単純すぎて嫌になりました。でも、夕方パートのおばちゃんが帰って男だけになると、とたんにやる気が出るんですよね。今度は男性だけの職場を探したいと思います。もっと言うと、一人の時が一番力を発揮できるのです。外回りの修理とかは得意で長く続きました。でも、スーツとか買いたいのでまた工場とかで働くかもしれません。ただ、単純な長期のバイトはやりたくありません。まあ、何とかなるでしょう。

 

40歳になってから、あまり悩むのを止めました。出来る事ややりたい事、行きたいとこ、それらを達成できうように自分なりにやるだけです。あと、軽く考えることを少し覚えましたね。20歳の頃から、神経症で悩んで考えて行動して、たくさん本を読んで、たくさん文章を書いて、やっと悩まなくなったのかもしれません。姜尚中さんが著書で究極的に悩み抜いたって書いてましたが、私もそんな人のように立派な人ではないですが、それくらい悩んで考え続けてきました。それを突き抜けたからこそ、今、悩まなくなったのかもしれません。

 

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狡猾な人間というのがいます。父親はどちらかと言うとそんな人で尊敬できません。ただ発達障害っぽい父親が生き延びてこれたのは、その狡猾さのせいもあると思ってます。母親は真逆で私は尊敬しています。私は、どんなにバカにされても堂々とする方です。それで、落ち込んで泣きそうになったら、ブチ切れて、感情を元に戻して平然とその人達をあざ笑いながら仕事をすることもあります。その人達の悔しそうな顔を見るのもなかなか楽しいです。これはまあ可愛い行動ですが、これが発達障害の本質的な部分だと自覚しています。こういう行動は薬の力で一般人のマナーを生んでいかなければなりません。今後の課題の一つです。

 

あと、先に楽をして後で苦労するか、先に苦労して後に楽をするか?という究極の選択が人生にはありますが、私は悩み抜く(自分を考え抜く)ことで後者を取ったんだと思います。

つまり、20歳の頃に心理や病気の本を読んで考えて、自分で治す決断をしたのは間違ってなかったのかもしれません。メンヘラや発達障害の色々な人をみても、そこまで真面目に精神病や心理を勉強して考え続けている人はあまり見た事がありません。実際はネットの外にはたくさんいるんでしょうけれどね。普通の人はライフハックとか言って、自分の生活を良くする事を考えますからね。極論を言えば、自分とは何か?を考えて極めれば、自分の好きな事したい事も分かってるので、人と比べる必要もなくなる理屈です。自然と生きてて分かる人が大半だと思いますが、一生分からない人もいたり、いろいろです。一つの方法としてそういうやり方もある、というだけです。私は3歳位のころから、人の心理に興味があったので、きっとそういうことが好きだったのかもしれないですね。でも、岡田尊司医師も自分で積極的に日記を書いたり、物語を書いたり、本を読んだりして勉強する人ほど、愛着障害やACが改善していると著書に書いていましたね。まあ、人それぞれいろんなやり方で病気に接していったり、やりたい事を探せば良いのですけどね。

 

競馬でレッドファルクスという好きな馬がレースをしましたが、3着でした。でも、頑張りました。G1レースではきっと優勝してくれるでしょう!応援しています。10歳馬の葦毛のスノードラゴンって馬も可愛いですね。こっちの馬も頑張って走ってましたよ。今年の競馬の目標は一度だけでもwin5を当てることです。昨日は5レース中、3レース当たりました。買ったのは100円です。

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阪急杯
18.02.25

 

それでは、また。